急な葬儀で喪服をレンタル出来たのはよかったけど、バタバタしていてついレンタルしていた喪服の返却を忘れてしまった…なんてことありませんか?
明日の結婚式に着ていこうとしていた礼服が着れなくて、慌ててレンタルで礼服を注文していたけど、返却するのを忘れていたなんてことありませんか?
今回はレンタルした服を返し忘れていたことに気付いた場合のコラムを書いていこうと思います。
※この機会に以下のコラムも見ていただけますと幸いです。
レンタルを注文したのに急に葬儀の日時が変わってしまった…どうしたらいいの?

弊社は昭和21年に創業し、テキスタイルメーカーとしてその歴史をスタートいたしました。多様化にお答えしてきた結果フォーマルウエアからスーツ、カジュアルウエアなどメンズファッション業界の変化に適応し貢献してきました。
レンタル礼服の一般的な貸出期間
「買う」とは別の「借りる」ということは、当然「返す」ということがセットになります。
※当たり前のことを改めて書いてしまい申し訳ないのですが、本当にごく一部の限られた方は理解されていない方もいらっしゃるので、敢えて冒頭に書かさせていただきました。
インターネットのECサイトで礼服のレンタルを注文した場合、そのお店によって貸出期間は変わりますが、3泊4日~4泊5日が最も多い貸出期間だと思われます。
また実店舗(町の貸衣装屋さんなど)は受け取ってから1週間や10日間などのお店もあるようです。
実店舗では店員さんが丁寧に説明してくれると思いますが、ECサイトのレンタルショップではそういったことはありません。
ご自分でレンタル規約を確認する必要がありますが、ほとんどのお店が商品をお届けした日を1日目とカウントして、4日目(4泊5日であれば5日目)までに返却の手続きをすることになります。
返却を忘れていたらどうしたらいいの?
レンタル商品の返却漏れを発見した場合、まずはレンタルしている店舗さんへ連絡を入れてください。
まず大丈夫だとは思いますが、3月・4月の繁忙期などの場合、返却漏れにより他のお客様へ貸出ができなく事態が起こる可能性もあります。
「〇月〇日には返却をします」と店舗さんへ連絡するだけでも、店舗側では該当商品のレンタル状況の確認が出来るため大変助かります。
また、返却日を超過した場合、所定の手続きを踏んで延滞金を支払うことになります。
実店舗であれば、期間を超過した場合、1日当たり2000円~3500円程度の延滞金を請求する店舗さんが多いようです。
一方でECサイトのレンタルショップでは、1日当たり500円~2000円程度の延滞金を請求する店舗さんが多いようです。
また一部の店舗では、事前に延泊を申請することにより、費用が安価になることもあるようです。
期日を守って返却しましょう
レンタルの礼服やスーツは、特にECサイトのレンタルショップでは、お手軽に注文することができます。
これは本当に便利なサービスとなっており、最短で翌日の午前中にはお手元にお届けすることができます。(実店舗では、その場で持ち帰ることも可能です)
しかし本当にごく一部の方ですが、期日を守らず無断で長期間借りている、又はそのまま返却をしないという方がいっらっしゃることも事実です。
最悪なパターンは、商品が戻ってこないため、同じ商品の同じサイズを注文していた別の方に商品が貸し出せないことです。
他の商品で代用できればまだいいですが、繁忙期などはどの商品も予約で全て埋まっているので、貸出出来ないということになりかねません。
衣装をレンタルした場合には、「必ず期日を守って返却をする」、「万一返却漏れが発覚した場合には店舗へ連絡をする」、「借りた商品は必ず返す」、
この当たり前のことである3点を守ってご利用いただければ、さらにより良いサービスが生まれてくることも考えられます。
皆さまのご協力をお願いします!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
本コラムの「返却し忘れていた場合」、他のコラムの「使用日が急遽変更なった場合」、「商品を破損した場合」など、イレギュラーが発生した際には借りている店舗さんへ連絡を取ることが大切です。
このレンタル衣類という業態は、商品を管理・発送する店舗側だけでは運営できません。
商品を必ず返却するお客様との信頼関係で成り立っている業態となります。
皆さまのご協力があって、初めて店舗運営が可能となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします!
最後までお読みいただきありがとうございました。